【AmebaOwnd】 パソコンで音声入力する時には「どこでも音声認識」を使うことにしました!

「音声入力」利用していますか? 僕は iPhone から投稿する時には、 かなりの頻度で 音声入力を使っています。 ボタンをポチッと 押すだけで すぐ使えるので ほんと便利です。


去年の11月頃ぐらいから 音声入力を使うようになったのですが、iPhone だけで使うのはもったいないので、パソコンでも使えるように調べてみました。


パソコンで音声入力を使うにはいくつか方法があるようですが、 簡単にはじめられるのは、以下の三つ。


  • 音声入力専用のソフトを購入して使う(有料)
  • Google ドキュメントの音声入力を使う (無料)
  • ブラウザの拡張機能の 音声入力を使う(無料 or 有料)


無料のモノでも 音声認識の精度は高いようなので、 初めは「Google ドキュメント」と「拡張機能」この二つを利用することにしました。


(調べれば、もっと他の方法も出てくるので、興味がある方は検索してみて下さい。 スマホと PC を組み合わせて音声入力する方法や、 録音した音声で音声入力する方法など。 かなり色々な方法があります)


Google ドキュメントの音声入力

 Google のアカウント さえ持っていれば、 Google ドキュメントを開いて、 メニューの[ツール]→[音声入力]の順にクリックすれば、すぐに利用できます。



 一応、 使い方は別のブログに書いてありますので、 よかったら下の記事を参考にしてみてください。

→ Google ドキュメントで音声入力を使う方法(Windows)


 ただ、 この Google ドキュメントの音声入力は、 Google ドキュメント内でしか利用できないというデメリットがあります。


AmebaOwnd の記事を 新規投稿する時にはいいですが、 一度投稿した記事を 編集するのには使えないので、 ちょっと不便だと思います。



ブラウザの拡張機能で音声入力

Google Chromeの 「拡張機能」を使うと、 ブラウザーで表示できるページならどこでも 音声入力することが 可能です。なので、アメーバオウンドで使用する音声入力は、ブラウザの拡張機能がおすすめ。


僕が試したのは 下の二つの拡張機能です。調べれば他にもっと出てくると思うので気になる方は検索してみてください。



ちなみに、この二つの 拡張機能の使い方は 別ブログで書いていますので、 良かったら 下の記事を参考にしてみてください。


Chrome の拡張機能「VoiceIn」で 音声入力する方法

どこでも音声認識(Speech Recognition Anywhere)で音声入力する方法



最終的に 僕が選んだのは上の二つのうち「どこでも音声認識」の方です。


音声認識の精度はどちらも同じぐらいでしたが、選択した範囲を 音声入力で上書きできたのは「どこでも音声認識」のみでした。


音声入力で入力すると、 どうしても誤変換されることがあります。 そのような場合は、 誤変換された部分をマウスで選択し、 音声入力で上書き出来ると便利です。 選択した範囲を 音声入力で上書きできるのは「どこでも音声認識」だったので、 僕はこちらを選びました。
(「どこでも音声認識」の 全機能を使うには、有料版を購入する必要があります。)


「どこでも音声認識」で上書きすると、このような感じです。〇〇の部分を音声入力で上書きしています。




 選択した範囲を音声入力で上書きできなくてもいいという場合は、 VoiceIn(無料) でも良いと思います。


VoiceInで上書きすると、このようになります。〇〇を選択しているのに上書きされない...。
(今後のアップデートで改善されることもあると思います。なので、実際に使って確認することをおすすめします)



あっ。ちなみに、音声入力で困る「句読点」や「改行」の入力ですが、僕はマウスでこれらを入力しています。このやり方は快適で気に入っているので、機会があれば記事にしたいと思います。
(というか、すでに動画は撮ったのですが編集が終わっていない状態です...。反省。)



【追記 2019/07/06】
書き忘れましたが、VoiceIn だと タイトル欄に音声入力できません...。どこでも音声認識 の方はタイトル欄にも音声入力できます。




補足:

この記事は、2019年3月ごろに下書き保存した記事を2019年7月に投稿したものです。


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